例え気まぐれでもそこには母性愛があった。傷ついた子ギツネをオスライオンから救ったメスライオン(ボツワナ) (2/5ページ)

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 今まさにとどめの一撃が加えられようとしている。

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image credit:Graham Dyer

・身を守ろうとするキツネに母ライオンが動いた!
 勇敢なキツネは警戒しつつ5~6分の間ライオンたちに向かって唸っていたが、そのうちライオンが近づいた時だけ威嚇するようになった。

 オスライオンはあまりお腹がすいていないのか、猛攻をしかけるようなことはなかった。オスライオンは子ギツネの正面に腰を下ろした。母親ライオンは終始キツネを気にしていた。

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 その後、彼女はそっとキツネのそばに身を寄せると、あからさまにオスライオンをけん制する位置を陣取った。

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 子ギツネを守るように、そのそばに腰を下ろしたメスライオン。

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 オスライオンが立ち上がりキツネに近づいてきた。
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