ウユニ塩湖だけじゃない! 実際に旅した学生が語る南米のおすすめスポット4選【学生記者】 (2/4ページ)

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■ウユニ塩湖だけじゃない! 南米の魅力とは?

南米4ヵ国のうち、日本人にはまだまだマイナーなコロンビアとエクアドルもおすすめです。コロンビアは、未だに多くの国から危険というイメージを持たれているようです。実際に、町には警官や防犯カメラも多く、夜はむやみに一人で出歩かないことや、人通りの少ない道は通らないなどある程度の危機管理は必要とされています。

しかし、近年では警備体制も改善され、ゲリラとの平和交渉も成立したことから国内情勢も落ち着きを見せています(写真は筆者撮影)。 そんなコロンビアのおすすめスポットは2か所。カリブ海に面した町、サンタマルタと、コロンビア中央に位置する小さな村、サレントです。

サンタマルタはそこまで大きな町ではありませんが、ダウンタウンに行けば、毎日出店が道の両脇を占めており、洋服から食べ物、機械類など多種多様なものを購入することができます。わき道を抜ければすぐにカリブ海があるので砂浜でのんびりもでき、博物館に行って歴史を学んだりすることもできます。広場のベンチに座っていれば、地元のおじさんやおばさんが気兼ねなく話しかけてくれます。

さらに、この町から「ロストシティ」と呼ばれる場所へ向かう登山ツアーに参加することができます。この「ロストシティ」というのは、なんとマチュピチュよりも古い歴史を持つといわれており、そこへ行く手段は山を自力で超えていくしかないというから驚きです。そこまでの道のりは3泊4日歩き続けるので容易ではありませんが、まるでジャングルを探検しているかのような感覚になり、達成感もあるのでとてもおすすめです。いまだに人里離れた山の中で暮らす原住民の人々とも出会うことができ、歴史の教科書でしか見たことのないような暮らしをしている人々の生活を垣間見ることができます。シャーマンが取り仕切る中で、数十人もの人が何千年もの伝統を守り続けて暮らしています。
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