メガネレンズの隠しマークを数十秒で解析・照合可能なシステムの開発に成功。今夏よりサービス提供を開始。 (3/5ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDc5NCMxODExMTIjNTA3OTRfZnpGYkZNdVdpVS5qcGc.jpg ]
『レンズマークチェッカーPREMIUM』は、専用モニターで隠しマークを見えるようにします。さらにそのマークの配置を自社開発のクラウドデータベースと照合させて、製品情報の自動解析が可能です。この解析にかかるのは数十秒。顧客、患者を待たせることなく、次のメガネの提案や、度数設定を行うことができます。
主要レンズメーカーの製品データを取得済みで、2017年3月末時点で20ブランド、約60万件の製品データベース、隠しマークの配列データを約250万件収納しています。
これまで隠しマークを拡大する機械は存在していますが、見えたマークの配置をデータベースと照合させて製品情報につなげるサービスは世界で初めてです。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDc5NCMxODExMTIjNTA3OTRfREVvVEZhdHl0TS5qcGc.jpg ]
■開発者の老眼進行、隠しマークルールの煩雑化がきっかけで開発に着手
『レンズマークチェッカーPREMIUM』を開発するきっかけとなったのは、開発者自身の老眼が進行し、隠しマークの目視が困難になったことがあります。