20代の貯金って平均どれくらい? 貯まらない人におすすめの方法とは (2/3ページ)

フレッシャーズ

それによると、20代の調査対象者285人の貯蓄割合は以下のようになっています。

・5%未満……7人(2.5%)
・5-10%未満……33人(11.6%)
・10-15%未満……51人(17.9%)
・15-20%未満……15人(5.3%)
・20-25%未満……41人(14.4%)
・25-30%未満……13人(4.6%)
・30-35%未満……26人(9.1%)
・35%以上……46人(16.1%)
・貯蓄しなかった……53人(18.6%)

調査結果はパーセントのみの表示でしたので、調査対象人数を参考に回答者数も出してみました。貯蓄に回していないという人を除けば手取り年収の「10-15%未満」を貯蓄に回している人が最多のようです。例えば手取りが300万円の人なら、年間30-45万円を貯蓄に回している計算になります。月ごとだと2.5-3.8万円を貯蓄しているということですね。

また、20代の平均は18%。手取りが300万円なら年間54万円、月ごとなら4.5万円の計算になります。ただ、平均とはいえ毎月この金額を貯蓄できる人はそこまで多くないでしょう。

■20代から毎月しっかりと貯金するにはどうすればいい?

●支出内容をしっかり把握しておく

20代から貯金を始めるためには、まずは支出内容の把握が大事です。そこがあいまいだと、貯蓄のためのプラン作りもままなりません。自分が何に対してどれくらい使っているのかわからないままだと、無駄遣いも増えてしまいますから、支出内容をしっかりまとめて把握しておきましょう。また、使ったお金とその内訳をメモしておくのもおすすめ。面倒かもしれませんが、無駄遣いのチェックができて便利です。

●公共料金のプランを見直す

20代のうちに給料の大幅アップを達成するのはとても難しいでしょう。ならば貯金のために支出を極力減らすしかありません。食費など毎月のお金だけでなく、電気やガスなど、公共料金も見直すのがおすすめ。特に電気料金は電力自由化によってさまざまな電力会社が登場しています。

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