20代の貯金って平均どれくらい? 貯まらない人におすすめの方法とは (3/3ページ)
電力使用量によって値引きするプランやどんな使い方をしても一定の値引きが適用されるプラン、ほかのサービスとの同時契約でお得になるプランなどさまざまなものがありますから、自分に合った電力会社やプランを選んで公共料金の支出を少しでも抑えるといいですね。
●毎月決まったお金を貯める財形貯蓄を利用
社会人の場合は、「財形貯蓄」を使ってお金を貯めるのもアリです。財形貯蓄は、給料から決まった額を毎月天引きし、積み立てて貯金していくというもの。多くの企業が従業員向けに実施しています。もし入社した会社にこの制度があるのなら、利用するといいでしょう。
財形貯蓄は、1年たてばいつでも引き出しできる「一般財形」と、住宅資金として使う「住宅財形」、老後の年金として利用するために貯蓄する「年金財形」の3種類があります。住宅購入時に低金利の融資が受けられるなど、さまざまな優遇制度が盛り込まれているのも特徴。毎月天引きなので、気付けば貯まっている、というのもポイントです。
20代の貯金額の平均は71万円でしたが、これを読んでいるみなさんはどうでしょうか? 貯金額はこの金額よりも多いですか? それとも少ないですか? もし少ない人で、なかなか貯められない人は、自分の支出を見直し、財形貯蓄などを利用するなどして、賢くお金を貯めてみてください。
引用元:金融広報中央委員会「知るぽると」『家計の金融行動に関する世論調査【単身世帯調査】(平成19年以降)』
http://www.shiruporuto.jp/public/document/container/yoron/tanshin/
(中田ボンベ@dcp)