オウム病で2人目の妊婦死亡例が報告 妊娠中の感染リスクを医師が解説 (3/4ページ)
中期
肺炎にかかり、以下のような全身に炎症が及ぶこともあります。
・ 心内膜炎
・関節炎
・肝炎
・ 脳炎など
末期(重症)
重症の肺炎となり、 敗血症や呼吸困難から死亡することもあります。 妊婦がオウム病に感染した場合の危険性

妊婦が感染すると妊婦オウム病と呼ばれ、以下のような症状を起こす危険があります。
・肺炎
・肝炎
・敗血症
・胎盤機能の低下
・ 流産
・早産
また、胎児死亡や母体死亡を起こすこともあるとされています 。 妊婦以外でオウム病に感染すると危険なタイプ

高齢者は死亡例があり、小児の重症例は少ないとされています。
また、 糖尿病などの持病があったり、免疫系に異常がある場合は特に注意が必要です。