オウム病で2人目の妊婦死亡例が報告 妊娠中の感染リスクを医師が解説 (1/4ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

2017年4月10日(月)鳥などから感染する オウム病によって、新たに1人の妊婦の死亡が確認されたことが厚生労働省によって明らかとなりました。( 参考

3月7日に国内初のオウム病による死者が出ていたことが報告されておりましたが、いったいオウム病とはどのような感染症なのでしょうか?

今回はオウム病の概要、感染経路、症状や妊婦が感染した場合の危険性、予防対策などを医師に解説していただきました。

オウム病とは
鳥の病気である鳥クラミジア症の原因、クラミジア・シッタシという細菌が人間に感染しておこる病気です。 オウム病の原因・感染経路・潜伏期間

原因
原因細菌であるクラミジア・シッタシは、性感染症で知られる クラミジア・トラコマチスの仲間ですが、性感染症の クラミジアに感染していてもオウム病になることはありません。

感染経路
オウムだけではなく、以下のような鳥からも感染することがあります。
「オウム病で2人目の妊婦死亡例が報告 妊娠中の感染リスクを医師が解説」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る