LCC・夜行バスだけじゃない! 学生旅行におすすめな夜行列車3選【学生記者】 (2/3ページ)
特に下り列車が混雑するため、予約は早めにする必要があります。この列車は学生がグループで利用することも多いため、車内が少し騒がしくなる可能性があることも覚悟しておきましょう。
■「登山・ハイキング好きにおすすめ「快速 ムーンライト信州」
年末や春、夏、秋の時期に新宿駅と長野県の白馬駅を結ぶ臨時列車として運行されるのが「ムーンライト信州」です。例年、夏の時期には20日間前後の運転があり、年末、春、秋のシーズンはそれぞれ2~7日間前後の運転を行っています。上り列車の設定はなく、下り列車は新宿駅23時54分発、白馬駅5時40分着(2017年春の運転時のデータ)となっています。冬のシーズンはスキー客、そのほかのシーズンは登山客やハイキングをする人の利用が多く、終点の白馬駅や途中の信濃大町駅ではスキー場や登山口へのバスが接続しています。ムーンライトながらと同様に全車指定席の座席列車で、指定席料金520円を追加で払えば青春18切符で乗車することも可能です。。車内が消灯しないのも同様ですが、ムーンライトながらに比べてお客さんの年齢層が高めなのが特徴です。
■ノビノビ座席で楽々移動! 「寝台特急サンライズ出雲・瀬戸」

通常の寝台個室を利用すると、運賃と特急料金(3240円)のほかに寝台料金(6480円~)がかかってしまいますが、サンライズ出雲・瀬戸には運賃と特急料金のほかに指定席料金(520円)を払うだけで利用できる「ノビノビ座席」が連結されています。