嗅覚の低下が死亡率を高める!? においと健康の大切な関係【耳鼻科医解説】 (2/4ページ)

Doctors Me



《参照》
Eurek Alert
PubMed 嗅覚が老化する原因
加齢
30歳前後をピークに嗅覚は少しずつ衰えていきます。他の感覚器に比べると、遅いですが、70~80歳には嗅覚の低下を自覚する方が多いです。

鼻炎、副鼻腔炎
鼻炎副鼻腔炎などによって鼻がつまり、においの刺激がにおいの感覚細胞に届かないと機能が落ちるのが早くなります。

すぐに機能が悪くなるわけではありませんが、何十年もかけてにおいの刺激が届かないことによります。

たばこ、人工的な強い香り
脳にとっては不快な香りのため、情報をブロックしてしまいます。
また、嗅覚細胞の障害を早める可能性があります。

ストレスや疲れ
20~30日で新生と細胞死を繰り返している嗅覚細胞ですが、 疲れストレスが多いと正常なサイクルを保てなくなります。
「嗅覚の低下が死亡率を高める!? においと健康の大切な関係【耳鼻科医解説】」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る