今こそ国産ステーションワゴンに乗ろう! シャトル&フィールダーの2車種を比べてみた (4/4ページ)
フィールダーには、プリクラッシュセーフティシステム ・レーンディパーチャーアラート ・オートマチックハイビームと先行車発進告知機能はセットした、トヨタのコンパクトカー用パッケージの「ToyotaSafetySense C」を1.5GとHYBRIDXにメーカーオプション設定、その他に標準装備、また、SRSサイドエアバッグ、SRSカーテンシールドエアバッグも全車に標準装備しています。
「あんしんパッケージ」オプション価格6万1560円(税込) 「ToyotaSafetySense C」オプション価格5万4000円(税込)
シャトルもフィールダーも互角の装備内容ですが、グレードによって装備内容が異なりますので、両車種の比較に際しては注意が必要です。
■シャトルとフィールダー、どちらにするか?シャトルとフィールダーの比較をすると、燃費以外ではフィールダーの方が広くて使い勝手が良いという結果になりそうですが、ユーザーの選択はそうならないことも多いのです。
なぜなら、そんなに多くの荷物は積むことが無かったり、常に2人しか乗らないのでフィールダーでも十分。そうであれば「ミニバン風のスタイルのシャトルよりフィールダーの方がスマートでいい」ということになるのです。
さらにいえば、エクステリアで比較するなら日産のウィングロードかスバルのレヴォーグも比較対象に入ってきますが、モデルが古すぎたり価格が高すぎたりと、一般のユーザーにとっては現実的ではありません。
その点においてシャトルとフィールダーの2車種は、値段的にも性能的にもお手頃で、ユーザーにとってベターな選択になりそうです。そして車を使うライフスタイルによってどちらを選ぶかが決まってくるはずです。
【関連項目】
徹底比較!フリードとシエンタのどっちを選ぶ?【コンパクトミニバンガチンコ勝負】
ホンダ・ヴェゼルvsトヨタ・C-HR、流行のクロスオーバーSUV徹底比較!
低燃費コンパクトカー比較!ノートe-POWERとフィットハイブリッド、今買うならどっち?