出産間近の妊娠30週は早産に注意!気になる母体と胎児の様子 (2/3ページ)
これから出産までに、体を大きくしたり外の環境になれるためのトレーニングをしたりしながら、出産に向けて準備を始めています。
妊娠30週ともなると、赤ちゃんもだいぶ大きくなってきており、お腹の中のスペースが狭くなってきています。
そのため、この時期に逆子の状態の場合、自然に正常な位置に戻るのは難しい場合もあります。医師と相談しながら、逆子体操などを行うようにしましょう。 妊娠30週のお母さんの体の状態赤ちゃんの成長に伴い、お腹がどんどん大きくなってきて、さまざまな不快な症状に悩まされている人もいるのではないでしょうか?
寝つきが悪い
強い胎動や、ホルモンバランスの影響から、寝つきが悪くなったり夜中に頻繁に目が覚めてしまったりすることがあります。
寝不足が続くと体調不良を招いてしまう可能性があるため、眠れるときにこまめに眠るようにしましょう。
体重の増加
この時期は、体重が増えやすい時期でもあります。
これは、胎児の成長に伴うものでもありますが、つわりなどの症状がなくなり食欲が戻ったことや、大きなお腹で運動が難しくなったことが原因で体重が増加してしまうことが考えられます。
急激な体重増加は妊娠中毒症などのリスクが出てしまうため、バランスの良い食事と適度な運動を取り入れて、体重増加に気をつけましょう。
尿漏れ
大きくなった子宮が膀胱を圧迫することで、尿漏れなどが起こる人も。尿漏れパッドなどを使用し、こまめに取り替えることで清潔に保ちましょう。
腰痛
妊娠30週は、大きくなったお腹を支えるために、腰痛が起こりやすい時期です。座り方や眠り方を工夫することで、腰痛が軽減するでしょう。
また、骨盤を緩ませるホルモンが分泌されていることで、骨盤部分に痛みを感じる人もいます。痛みがあるときは楽な体制をとるようにしましょう。 妊娠30週の早産のリスクは? 妊娠30週で産気づいてしまった場合には、早産となってしまいます。