ながら食べ、ながら見は危険!マルチタスクによる身体への悪影響3つ (2/4ページ)

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マルチタスクが心身に与える悪影響
生活習慣病
コルチゾールは生存に必須のホルモンですが、長期間コルチゾールが多い状態が続くと、 糖尿病高血圧になりやすくなります。

ストレスが 生活習慣病動脈硬化を引き起こす理由の一つが、このコルチゾールの増加です。

脳の老化
コルチゾールが高いことにより脳にも影響が起こりうると言われており、記憶や学習をつかさどる海馬(かいば)の萎縮、脳細胞の減少から、脳の老化や認知機能低下が起こることがあります。

無気力、不安感
ストレスが長期化すると、副腎が疲れ切ってしまい、コルチゾールの分泌量が減ります。

コルチゾールが減ることによって、全身のだるさや無気力、不安感につながる可能性もあります。 マルチタスクは男女で違いはある?
古代から、女性は集団で子育てをし、おしゃべりをしながら子供の要求に答え、同時に料理や作物の収集をするなど、マルチタスクを行ってきましたが、男性は、集中して狩りをし、その間は他のことに気を取られないほうが有利でした。
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