【専門家監修】朝食を抜くと太りやすい? ダイエットにオススメのレシピ3つ (3/3ページ)

マイナビウーマン

たまねぎと合わせることで、ビタミンB1の吸収効率を高めることができるので、オススメの組み合わせです。たまねぎは、スライサーでスライスして作り置き。ルッコラやベビーリーフなどを使えば、忙しい朝でも手間なく簡単に作れます。

(2)キウイヨーグルト

<材料>

キウイ 1個 ヨーグルト 200g

<作り方>

キウイは皮をむいてざく切りにし、ヨーグルトと一緒にいただく。

<ポイント>

キウイは食物繊維やビタミンが豊富です。ヨーグルトと合わせることで、腸内環境を整える助けに。腸内環境が整うことで、内側からキレイになるだけでなく、太りにくい体質づくりにも◎。無糖のヨーグルトが苦手な人も、りんごやキウイなど、少しだけ酸味と甘みのあるフルーツを活用すると、フルーツの甘みで無糖でも食べやすくなります。

(3)ヨーグルト+野菜+フルーツの「緑のスムージー」

<材料>

小松菜 2株 りんご 1/4個 バナナ 1/2本 ヨーグルト 50g 豆乳 150ml

<作り方>

① 小松菜、りんご、バナナはざく切りにする。 ② ①と残りの材料をミキサーに入れてかける。

<ポイント>

朝食を作っている時間がなかったり、日ごろから野菜や果物がまったく摂れていない人には、野菜や食物繊維が一度にたっぷり摂れるスムージーを活用するのも一案。野菜に含まれるβ-カロテンなどの栄養素を粉砕することで、吸収されやすくなるので一石二鳥です。また、ヨーグルトや豆乳をプラスすることで、たんぱく質も補給でき、腹持ちもよくなります。

※レシピは書籍「10日間でやせ体質に生まれ変わる野菜レシピ」(アスコム)から抜粋

■まとめ

朝食をきちんと摂ることは、体にとっていいこと尽くしということがわかりました。痩せたいと思っているなら、なおさら朝食を摂ったほうがいいようですね。ダイエット中の人は、ぜひ岸村さんが紹介した朝食レシピを試してみてはいかがでしょうか?

(監修:岸村康代)

※画像はイメージです

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