寝言が多いのは病気のサイン?危険な寝言の判断基準を教えて! (2/4ページ)

Doctors Me

寝言の原因
脳や神経、精神の病気
うつ病認知症、レビー小体型認知症、 脳腫瘍などでも寝言が増えると言われています。

ナルコレプシー
ナルコレプシーとは、突然倒れるように眠り込んでしまう病気で、寝入りばなに幻覚を見たり、悪夢を見ることが多く、寝言が多いです。

高熱に伴うもの
インフルエンザなどで高熱が出ると、うわごとのような寝言がみられることがあります。

睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に呼吸が止まり、いびきをかき、眠りが浅くなるため日中の眠気が出る病気です。

夜驚症
夜中に叫び声や悲鳴を上げて飛び起きるというもので、夜泣きではありません。思春期までには自然に治るとされています。

レム睡眠行動障害
子供の夢遊病と似た症状です。中高年の男性に多く、夢の中の行動をなぞるように体が激しく動きます。隣で寝ている人に手足が当たったり、ものを投げつけることもあります。
「寝言が多いのは病気のサイン?危険な寝言の判断基準を教えて!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る