妊娠14週は安定期まであと少し!赤ちゃんの様子とママが注意したい体の変化 (2/3ページ)
ただし最近の病院では、エコー検査で多くのことが分かるため、子宮底長を測らないという病院もあるようです。 妊娠14週頃に気を付けること おりものが増えます
このくらいの頃からおりものの分泌量が増える方が多いようです。おりものは膣を細菌感染から守るものです。
しかしおりものの分泌が増えてくると不衛生な状態になりやすくなりますので注意しましょう。
おりものシートなどを使ったり、マタニティ用の下着を使ったりと、なるべく清潔な状態を保つようにしましょう。
むくみやすくなります
体内の血液量が増えることで、足などがむくみやすくなります。妊娠中は身体に水分を溜めこみやすくなります。
しょうがないことではありますが、長時間立ちっぱなしを避けたり、塩分を控えめにしたりと対策をしてみましょう。
むくむからと言って水分を摂らないのは逆に良くありません。水分をしっかりとることでむくみの対策にもなります。こまめに水分補給を心がけましょう。 妊娠14週頃のおなかの張り・違和感は?この頃から子宮が大きくなり始めることで、おなかに違和感を感じることが多くなってきます。子宮が収縮するせいで張りを感じる場合や、下腹部のじん帯が引っ張られたりすることで痛む場合があるようです。
具体的にはおなかが張るような感覚や、下腹部やわき腹が引きつるような痛みなどです。
少し座って休んだり、横になったりして治まるようならあまり心配しなくてもいいでしょう。張りが多い場合には病院で張り止めの薬を処方されることもあるようです。
しかし、あまりにもおなかが痛かったり、長く続いたり、出血がともなうような場合には何か問題があることも考えられます。すぐに病院を受診するのがいいでしょう。
妊娠14週ころからのケア 妊娠線
おなかが大きくなってくることで、妊娠線が気になり始めるママさんが多いでしょう。
妊娠線はおなかやお尻、胸などにできる皮膚の断裂痕のこと。