冷凍して良い野菜の見分け方は?体が喜ぶ冷凍野菜のメリット6つ (2/4ページ)
栄養素が少なくなる
下処理で加熱・茹でることでビタミンなどが流出、更に、茹でてから凍るまでに時間がかかってしまうのでその間に栄養素がどんどん減っていきます。 冷凍に適している野菜

トマト
カットして、そのまま冷凍できます。また、丸々冷凍し、すりおろしてトマトソースに使うのもおすすめです。
たまねぎ
ストックしておくと、あっという間に芽がでていることも。スライスしてそのまま凍らせるだけで料理にも幅広く使える食材です。
※細かく切りすぎると、食感が残りにくいため注意
ほうれん草
アクが強いのでさっと茹でてから冷凍しましょう。ほうれん草は、シナシナになりやすいため、冷凍することで、いつでも使いやすくなります。
ネギ
みじん切りにして冷凍しておけば、味噌汁やスープにも直ぐに使えて便利。また長ネギを長いまま2、3等分にするだけで保存しても包丁で簡単に切れるのもメリットです。
ブロッコリー
小房に切ってそのまま、茹でてからとどちらでも冷凍に向く野菜です。お弁当にも使いやすい野菜なので冷凍して常備しておくと良いでしょう。 冷凍に適していない野菜

基本的に水分繊維が多い野菜は冷凍には不向きです。臭みが強くなるだけでなく食感が悪くなります。
特に以下の野菜が冷凍には不向きとして挙げられます。