今、流行のダウンサイジング・ターボエンジン。その魅力を徹底分析! (4/4ページ)
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解説
この1.5Lターボエンジンを搭載したステップワゴンの走行性能の評価は非常に高く、1.5Lという排気量はまったく気にならず、ダウンサイジングの効果は絶大でした。販売成績が今ひとつ伸びず、1やはりハイブリッドでないこと、1.5Lというイメージが影響していると思われがちですが、最も大きな原因は大人しすぎるスタイリングにあるので、このダウンサイジングは成功していると言っていいでしょう。
■まずはダウンサイジング・ターボエンジン搭載車に試乗してみよう日本においては、コンパクトカーならず軽自動車からLサイズミニバンまで、ハイブリッドオンリーという特殊なお国柄です。モチロン、低燃費で環境にも優しいハイブリッド車を創り出すメーカーと、それを望むユーザーがいたからこその結果ですが。
しかし、例えばコンパクトカークラスには本当にハイブリッドがベストなのでしょうか? 日本の道路事情を考えたら走りはそこそこでいいから燃費の良いハイブリッドを選ぶのが本当に正しい選択なのでしょうか? 以外の選択肢があったでしょうか?
もし機会があったなら、スペック表で燃費が……と言う前に、ダウンサイジングされたターボエンジン搭載車を試乗してみてください。自動車先進国の欧州で、なぜこのパワーユニットが主流になったのか、すぐにわかるはずです。
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