「台湾のベニス」淡水のシンボル、ノスタルジックな紅毛城に行ってみよう (2/3ページ)
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川沿いの遊歩道が途切れるところで坂をのぼると、紅毛城の入口が。ゆったりとした敷地には緑があふれ、赤レンガの建物と鮮やかな緑のコントラストが印象的です。

紅毛城の足元には、これまでに紅毛城にかかわった国々の国旗がはためいています。この城がいかに数奇な運命をたどってきたのかを改めて認識させられますね。

城内は歴史博物館のようになっていて、淡水と紅毛城が歩んできた歴史を知ることができます。
紅毛城の奧、芝生の隣にはイギリスが増築した領事館邸があります。

アーチが美しいノスタルジックな回廊は、絶好のフォトスポット。多くの観光客がここでロマンティックな写真を撮っていきます。

館内は、英国調の家具や調度品で整えられ、ヨーロッパの邸宅に迷い込んだかのよう。台湾でヨーロッパ文化の残り香を感じるとは、新鮮な体験です。