成人の9割が感染!? 声優・松来未祐さんが闘病した「EBウイルス」 (5/5ページ)
青年期の伝染性単核球症
内科や耳鼻科で、やはり「扁桃炎」「風邪」とされ、自然回復している例が多いと思われますが、発熱が長引くなどで採血をした場合、血液検査で肝臓系の数値の変化から伝染性単核球症と診断されていることもあるでしょう。
最後に医師から一言

慢性活動性EBウイルス感染症は非常にまれな病気ですが、診断された場合は血液内科で治療が行われます。
発熱が長引き、リンパ節が腫れるなど気になる症状が出た場合は、早めに病院を受診しましょう。
(監修:Doctors Me 医師)