「東洋のベニス」、台湾とヨーロッパが融合したノスタルジックな街、淡水を歩こう (3/3ページ)

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東西が融合する街、淡水に来たら一度は訪れたいスポットです。

隣接する真理大学も、ヨーロッパ風の重厚感漂う建物が見事。

敷地内には、歴史的建造物のなかでくつろげるカフェ「牧師楼」もあり、ひとやすみにおすすめです。

淡水に来たら、見逃してはならないのが夕陽。淡水は台湾屈指の夕陽の名所として知られています。青い空がしだいにオレンジ、赤、紫へと染まっていく光景はなんとも幻想的。大切な人と一緒に見たい、ロマンチックな風景です。

淡水老街とその周辺だけであれば、半日もあれば十分満喫することが可能。午後の早い時間まで台北市内の見どころを周った後、淡水に向かい、散策と夕陽鑑賞を楽しむことができます。

台湾らしい、親しみやすくてちょっとベタな雰囲気と、ヨーロッパ風の洗練された雰囲気とが融合した、淡水独特の魅力にあなたもハマってしまうかもしれません。

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