赤ちゃんにおやつは何歳からOK?あげる時期と選び方のポイント (1/3ページ)

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デリケートな赤ちゃんだからこそ、おやつ一つを与えるにしてもどんなものを選んだらいいか考えもの。

食育は 育児の中でも、きちんと学んでおきたい分野です。赤ちゃんに食べさせるおやつについて詳しく専門医からお話を伺いましょう。 赤ちゃんのおやつはいつごろからあげて良い?
おやつというと甘いお菓子を連想しますが、保育園などでは食事の間の補食と呼ばれることもあります。

おにぎりや果物、牛乳だけのこともあります。大人のおやつに近いような菓子類は、市販のものでは生後6カ月ごろから食べられるものが販売されています。 赤ちゃんにおやつをあげる目的

次の食事の前にお腹が空くのを抑制
赤ちゃんは消化機能が未熟で一度にたくさん食べられませんし、気分が乗らずに食事を食べられない場合もあります。
次の食事までの間にお腹がすくのでおやつを与えます。

味覚の幅を広げる
また、せんべい、あられなどの触感は食事では味わいにくいものですので、おやつは味覚の幅を広げるのにも役立ちます。

栄養補給
小魚やひじきなどの栄養を手軽に取れる製品もあり、食事では食べなくてもおやつなら食べる場合、栄養補給にもなります。

生活リズムを作る
おやつの時間を決めることで、生活リズムを作る助けにもなり、赤ちゃんの気分転換にもなります。
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