赤ちゃんの絶壁頭を防ぎたい!頭の形がいびつにならない方法とは? (4/4ページ)

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赤ちゃんの頭の形のひずみの予防法
横抱きの際の手の配置
横抱きするときに、大人の右手に赤ちゃんの頭をかけるか、左手にかけるかも、どちらかだけではなく両方するようにしましょう。

赤ちゃんを抱っこする方向を時々意識して変えるよう心がけましょう。

時々うつぶせにする
必ず大人が見ている前で、赤ちゃんの目がさめている時に限りですが、生後1カ月ごろから時々赤ちゃんをうつぶせにしてみましょう。

また、定期的に寝ている赤ちゃんの頭の方向を変えるのも効果的です。

ドーナツ枕や向き癖矯正枕
赤ちゃんの頭の形が絶壁頭やいびつにならないように、ドーナツ枕や向き癖矯正枕が市販されています。

最後に医師から一言
病気でない、向き癖や個人差による頭蓋骨のひずみの場合、頭がゆがんでいるから脳が育たないということはないのですが、将来子供が見た目を気にしたり、好きな髪形をできなかったりするのではと心配になる親御さんもおられます。

また、顔面の非対称や全身の不調につながることもあるとされており、欧米では歯の矯正と同じように、骨の柔軟性が残っているうちに頭の形も矯正しようという考えが広まっています。

(監修:Doctors Me 医師)

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