【カウパー腺液と妊娠確率】医師が教える正しい避妊法とは? (3/3ページ)
避妊具の装着タイミング
勃起したらすぐ装着し、挿入の最初から最後まで使用します。抜くときには根元を押さえ、外れて膣内に残ったり液が漏れるのを防止します。
性交後
抜いた後はコンドームの破れがないかを確認します。どんなに気を付けていても、破れたり途中で外れたりという場合があるため、100%の避妊法ではありません。
ピルの服用
ピルの服用など他の方法を併用することで、100%に近付けることができます。アフターピルは性交後でも避妊ができる有効な手段ですが、不正出血が起こったり月経周期が乱れることもあり、普段からピルを内服するほうが確実と言えます。 最後に医師から一言

男性側が「カウパー腺液しか膣内に出していない」というつもりでも、実際に妊娠してしまえば女性のほうが負担になりますので、コンドームの正しい使用や、他の避妊法との組み合わせを行うようにしましょう。
(監修:Doctors Me 医師)