【世界の街角】チェコのメルヘンな「だまし絵の街」チェスキークロムロフのラトラーン通りを歩いて見よう (2/4ページ)

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チェスキークロムロフ城は、クロムロフ家、ローゼンベルグ家、エッゲンベルグ家、シュワルツェンベルグ家らが暮らし、持ち主が変わるたびに幾度も改修をされました。その為ゴシック様式、ルネッサンス様式、バロック様式などの特徴を兼ね備えた城となっています。

チェスキークロムロフ城から見る街並みは、まさに絶景そのもの。お城の敷地内は無料で入場することができます。

ラトラーン通りには、チェコの建築の特徴である色鮮やかな漆喰の壁にだまし絵が描かれた建物が多く見られます。

このだまし絵は「スグラッフィート装飾」という技術が使われており、二色の対照的な色の漆喰を二層に塗り、上の層を落として模様を描く方法です。



チェスキークロムロフ城門周辺は、特に美しい建物が多くラトラーン15番地の建物に注目。ローゼンベルクの紋章のバラの装飾が施されています。

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