【世界の街角】チェコのメルヘンな「だまし絵の街」チェスキークロムロフのラトラーン通りを歩いて見よう (1/4ページ)
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チェコの南ボヘミア州に位置するチェスキークロムロフは、「世界一美しい」と称される世界遺産の街です。
チェスキークロムロフ城を中心に街の建物の多くに「だまし絵」が描かれており、まるでおとぎ話のような世界が広がっています。
フォトジェニックやメルヘンといった言葉がぴったりな、チェスキークロムロフの中心地「ラトラーン通り」を散策して見ましょう。
プラハからバスで3時間程のチェスキークロムロフは、プラハから日帰り観光ができる観光地として人気を集めています。
ラトラーン通りは、理髪橋(Lazebnický most)からチェスキークロムロフ城門前を通り、ブジェヨヴィツェ門(Budějovická brána)まで続きます。
かつてこのエリアは城で働く人や廷臣が暮らした城下町でした。

ラトラーン通り(Latrán)を歩き始めてまず目に入るのは、カラフルなチェスキークロムロフ城と鮮やかな青色の旧聖ヨシュタ教会。
小さな街の規模からイメージ出来ないほど豪華絢爛なお城は、バロック式城内劇用、5階立ての回廊やバロック様式の庭園などを誇ります。