熱中症で下痢になる原因とは?正しい対処法と効果的な食事内容を解説 (3/5ページ)

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高齢者
高齢者の方は成人と比べると身体の中の水分が5~10%も少なく、感覚が鈍ってしまいのどの渇きに気がつかず水分補給を怠ってしまいます。
また、トイレが近くなることを嫌がり、水分摂取を控えてしまう傾向があります。

そのため、熱中症になる場合があります。 熱中症による下痢の対処法
熱中症の下痢の対処法は以下の通りです。
熱中症の下痢と感じたらすぐに処置をしましょう。

■ ミネラルを含む常温の水分を補給する
■ 普段から食事・睡眠を取り、体力をつけておく
■ 消化の良いものをよく噛んでゆっくり食べ、胃腸に負担をかけない

熱中症の応急処置
■ ステップ1
日光の当たらないところに横にする。

■ ステップ2
衣服をゆるめて、本人の意識の状態を確認する

■ ステップ3
首の横側・脇の下・足の付け根・膝の裏など、大きな血管が体表近くを通っている部分を保冷材などで冷やして体温の上昇を防ぐ

■ ステップ4
作業内容や天候に応じて休憩を取る
(嘔吐がある場合は、横向きに寝かせて気道を確保する)

■ ステップ5
意識があり、本人自身で水分がとれるようならスポーツドリンクなどを飲ませる。
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