Hしながらエクササイズできる!? 一石二鳥のラブ・ポジションとは (2/4ページ)
二の腕・腹筋・背筋・骨盤底筋群・内転筋(骨盤を支える太ももの内側の筋肉)をいっぺんに強化できる筋トレです。
省スペースで、道具要らずで、どこでも実践できるお手軽さも魅力。
どこかで紹介されているのを見たことありませんか?
この「プランク」の要素を取り入れたLOVEポジが、「腕立てバック」です。
それでは、早速、彼にも協力してもらい、実践してみましょう!

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はじめは、基本のバックからスタート。
男性が膝立ちになり、女性はよつんばいのテーブル・ポジション。
男性が女性の太ももを持ちあげ、ぐらつかないように両腕で太ももを抱える。
女性は腕立て伏せの腕を伸ばした状態。
体の中心軸(体幹)に力を入れないと、カラダを真っすぐキープできません。
足先をピン! と伸ばすと、膣まわりの筋肉に圧が加わり、膣がキュッと締まります。
男女ともに快感度アップ!
腰が反りすぎると、腰痛の原因になります。気をつけましょう。
STEP1の腕立てが簡単にできる人は、さらに強度をアップしてみましょう。
基本の「プランク」と同じように、両肘をベッドについて、体を低くします。
両脚を腰幅に開いて、足の指でベッドをとらえます。
この時に、男性に腰の高さを合わせて、ベッドに腰かけてもらいましょう。
ピストン運動はなしでOK。するなら、ゆったりとした動きで。
運動部の「手押し車」を思い出させるこのLOVEポジは、ふたりの意思の疎通が出来ていないと完成しません。