「BASE」の安心・安全への対策について ‐ショッピングアプリにレビュー機能追加で店舗対応の見える化を促進‐ (1/6ページ)
Eコマースプラットフォーム「BASE(ベイス)」は、30万店舗が出店するショッピングアプリ「BASE」において、お客様の安心・安全なショッピング環境保全に取り組み、小さなリスクも排除する健全化施策を実施いたします。ショッピングアプリにレビュー機能を追加し、店舗対応の見える化を促進いたします。
Eコマースプラットフォーム「BASE(ベイス)」を運営するBASE株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表:鶴岡裕太、以下BASE)は、30万店舗が出店するショッピングアプリ「BASE」において、お客様の安心・安全なショッピング環境保全に取り組み、小さなリスクも排除する健全化施策を実施いたします。
■ショッピングアプリ「BASE」の健全化施策について
近年のEC化率向上により、違法な商品の販売や商品未着のトラブルが増加しています。ショッピングアプリ「BASE」では、一般的に発生しているネットショッピングトラブルと当アプリ内でのトラブル発生率をこまめに検証した上で、顕在リスクの排除と潜在リスクの予防を目的とした健全化施策を実施して参ります。
■具体的な対策について
<現在行っているリスク対策>
① ショップ開設時の反社会的勢力チェック
「BASE」は、個人が決済機能を導入する際にかかる負担を極力減らし、すぐに決済機能を利用できるシステム「BASEかんたん決済」を提供しています。「BASEかんたん決済」は、三井住友カード、ソニーペイメントサービスとの業務提携により、決済導入の即時審査に対応しています。審査では、まず、ソニーペイメントサービスを通じて、出店事業者の反社会的勢力のチェックを行っておりますので、審査を通過した店舗のみ「BASE」でネットショップを運営できます。
② 違法な商品を扱う店舗への警告と利用停止
「BASE」には、店舗の取扱商品を定めた規約があります。この規約に同意した店舗のみが「BASE」をご利用いただけます。カスタマーサポートスタッフが毎日全ての商品チェックを行っておりますので、出店後に違法な商品を取り扱う事業者が存在した場合には、発見次第、利用を一時停止しています。