ついにダイハツ・ミライースがフルモデルチェンジ!その全貌を追ってみた (2/4ページ)

イキなクルマで

2WD35.2km/L 4WD32.2km/L(一部グレード除く)

エンジン本体の構造は、クールドi-EGRを採用。水冷式のEGRクーラーで、排気ガスを冷却して燃焼室に戻すことでノッキングを抑制し、熱効率が向上しています。また、CVTもサーモコントローラーを使い、エンジン冷却水とCVTフルードを熱交換。エンジン内部の適温度化を保つことで、燃焼効率の向上、CVT変速効率向上を高めています。

また新型ミライースは、転がり抵抗の低減も改善しています。足回り部品の1つ1つまで見直し、15kgの軽量化を実現。燃費、運動性能の向上を図ったまさに、ダイハツのコンセプトモデルなのです!

ミライースのスタイリッシュでエコ&スマートな部分って?photo by ダイハツ工業株式会社

ミライースの外観は、先代よりも空力性能を高め、より一体化したデザインを強調としています。

カラーも全9色を用意。また、軽自動車初の電気スイッチ式のバックドアオープナーを装備しています。車内は、使い勝手の良い装備として、インパネ掘り込み式ドリンクホルダーや、手の届く位置に複数のポケットが用意され、車内空間を広く見える工夫を施している部分が先代との大きな違いでしょう。

また、上級グレードからですが、やはりLEDヘッドランプ、LEDテールランプの採用が、エクステリアをスマートに見せている1番大きい部分といえます。さらにエコ発電制御、停止前エコアイドリングストップ等が組み合わさり、「スタイリッシュなエコ」を強調しているのです。

先進技術の「スマートアシストⅢ」を搭載

photo by ダイハツ工業株式会社

新型タントに初搭載された、先進技術「スマートアシストⅢ」ですが、新型ミライースにも搭載されました。従来のスマートアシストⅡはシングルカメラであったのに対して、スマートアシストⅢはダブルカメラを装備。しかも世界最小のステレオカメラを採用しています。このダブルカメラが歩行者の対応、作動速度範囲の拡大を可能としているのです。

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