脂肪分の高さは関係ない?乳製品と健康リスクに新たな結論【英 研究】 (4/4ページ)

Doctors Me



1歳未満の子ども

厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」では、牛乳を飲むのは1歳以降が望ましいとしています。
ヨーグルトやチーズは離乳食初期から少量ずつ食べることができます。

タンパク質の消化機能が未熟な間は牛乳のタンパク質を分解できずアレルギー症状が出る可能性があり、また牛乳のカルシウムが鉄分の吸収を妨げることがあり、大量に飲むと 鉄欠乏性貧血になる可能性があるとされています。 最後に医師から一言
栄養学の常識は常に変化しています。〇〇病にはこれがいい、いや良くない、という議論は果てしなく続いており、新しい研究結果によって正反対の結果が出ることもあります。

1つ確実に言えるのは、これだけ食べていれば大丈夫というような食品はなく、様々なものを少しずつ食べることがリスクを減らすということです。

(監修:Doctors Me 医師)

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