脂肪分の高さは関係ない?乳製品と健康リスクに新たな結論【英 研究】 (2/4ページ)

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不飽和脂肪酸
常温で液体であり、植物油や魚油に多く含まれています。

飽和脂肪酸の疾患リスク
糖尿病や心筋梗塞のリスクを増やすと言われており、摂り過ぎないようにすることが健康に良いと言われています。

ただし、飽和脂肪酸を全く摂らないとかえって脳卒中が増えたり、善玉コレステロールが減るといった悪影響もあります。 乳製品の栄養成分と効果 牛乳

牛の母乳であり、子牛が成長するのに必要な以下の栄養素が全て含まれています。

・カルシウム
・脂肪
・タンパク質
・ビタミン
・カリウム
・リン
・マグネシウム
など

牛乳のカゼインや乳糖はカルシウム吸収を助けるため、魚や野菜よりもカルシウム吸収率が良いとされています。

ヨーグルトやチーズ

製造過程で細菌による発酵を経ており、その際にカルシウムが乳酸と結合することでカルシウムの吸収効率がさらに良くなっています。

ヨーグルトは乳酸菌を含み、腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整える効果があります。

バターや生クリーム

乳製品の脂肪分を濃縮したものであり、重さ当たりのカロリーは高くなっていますので、過剰摂取は肥満につながります。
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