氷に直ドリ、だから美味しい! 『サーモス アイスコーヒーメーカー ECI-660』は絶品冷珈琲のための専用機 (2/5ページ)

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実際商品特徴をさらっと見ても、保冷サーバーと氷に直接ドリップするという記者がアイスコーヒー作りに必須と思っている機能を備えている。さらにコーヒーメーカーといえば黒が主流。ところがこの『サーモス アイスコーヒーメーカー ECI-660』は、樹脂製の本体が一見写真ではチープに見えるかもしれないが、バニラホワイトとミントブルーのカラーリングは北欧風なデザイン性に溢れており、インテリア性も高い。では実際に試してみよう。

■しっかり濃くて、水色の透き通った絶品のアイスコーヒーを淹れるための技術が結集!
本体自体はそこそこ大きめなのだが、ドリッパーは小さい。使用するフィルターは102サイズを使用する。ただ本来アイスコーヒーは濃いめにドリップするものなので、これでグラス5杯ぶん作れる。蓋を開けたその奥にまた蓋があり、給水タンクがあるのだが、これは取り外しがきかない。水量計は見やすいが、メンテナンス性は低い。コーヒー抽出時に跳ね返りを浴びるドリップ口も取り外しがきかない。蒸気は上部から噴出。

構造のポイントは、サーバー収納部の奥にドリップレバーが存在するということ。密閉されたサーバーを押し込むと、このレバーによってサーバーを開口するという仕組み。空気に触れることで起こる酸化による味の劣化をこれで防いでくれる。

コーヒーフィルターをセットしたら、付属の計量スプーンで一杯につき7gのコーヒー粉を入れる。5杯ぶんまで入れられる。ただコーヒーの粉はアイスコーヒー用となっているものか、深煎りのものを使用するのが原則。
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