ウォーキングのダイエット効果って? 有効な距離・時間・歩き方 (7/7ページ)

マイナビウーマン

☆ウォーキングのポイント2:大股で歩く

歩幅を大きくとって歩くことも、ダイエット効果を高めることにつながります。股関節をしっかり使うことにもなり、一歩一歩の運動負荷が高まるため、小さな歩幅で歩くよりもエネルギー消費がUP! そのちがいはごくわずかなように思えますが、その小さな積み重ねが習慣化されれば大きなものとなります。ウォーキングで効果を出したい人はその一歩の歩幅を侮らないようにしましょう。

☆ウォーキングのポイント3:ウォーキング前にプラス筋トレ

効果を高めたいのであれば、ウォーキング前に筋トレを組み合わせると◎。かなり効果的です。とはいえ、特別強度の高い筋トレを行う必要はありません。スクワットや、脚を大股で前後左右に開閉する(ランジ)など、行いやすいものを選ぶと継続しやすいでしょう。 ウエストまわりや太ももなど痩せたいパーツが具体的にある場合は、その部位を意識した筋トレを少しでも行うのがおすすめ。これと有酸素運動であるウォーキングを組み合わせると、その部位の脂肪燃焼効果がより見込めます。

◇効果的な時間帯はある?

朝、できれば午前中の運動がもっとも人間のバイオリズムにも合っています。また、日中の代謝をあげる効果もあり、ウォーキングは「朝の時間帯」を意識するといいでしょう。

しかし、慌ただしい現代では朝や午前中がどうしても難しい場合もあります。夜遅くの運動は交感神経が優位になってしまい、人によっては寝られなくなるので本来はおすすめできません。とはいえ、朝の時間確保が難しい人は夕方や夜のウォーキングでもOK。できない理由を探して運動しないでいると、ずっと習慣は身につきません。自分の公私に負担がなく、確保できる時間帯で少しでもはじめられるといいでしょう。

■まとめ

ウォーキングは初心者でもはじめられるのが、そのメリット。「激しい運動はちょっとな……」と考えていた人も、1日20分のウォーキングなら簡単にはじめることができそうですよね。「継続は力なり」です。自分にできる範囲のウォーキングを、諦めないで続けることがダイエットには有効なようです。

(監修:越智恵美/Fizit、文:マイナビウーマン編集部)

※画像はイメージです

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