「ビジネスメール実態調査2017」発表 (4/6ページ)

バリュープレス

生産性を落としている原因が、メールの使い方にある可能性を考慮し、メールの使い方や作成時間を見直す必要があります。

■自分のメールに対して何らかの不安を抱いている人は7割を超える
■最多の不安は「正しく伝わるか」(68.36%)
自分のメールに不安を抱くことが「よくある」(13.53%)と「たまにある」(57.87%)の合計が71.40%で、7割を超える人が自分のメールに対して何らかの不安を抱いていることが分かりました。自分のメールに抱く不安の内容は「正しく伝わるか」(68.36%)が最も多く「誤字や脱字はないか」(55.15%)、「宛先が間違っていないか」(44.27%)、「不快にさせないか」(42.34%)、「敬語が間違っていないか」(38.60%)が上位5項目です。

■38.49%の人が、過去一年間に仕事でメールの失敗をしたことがある
■自分がした失敗の第1位は「添付ファイルの付け忘れ」(43.82%)
過去一年間に仕事でメールの失敗をしたことが「よくある」(2.67%)と「たまにある」(35.82%)の合計が38.49%で、4割近い人が何らかの失敗をしていることが分かりました。自分がした失敗の第1位は「添付ファイルの付け忘れ」(43.82%)で、4割以上が経験しており、起こる可能性の高い失敗であるといえます。

■6割を超える人が、受け取ったメールに失敗を見付けている
■見付けた失敗の第1位は「誤字や脱字」(50.95%)
過去一年間に仕事でメールを受け取り、失敗を見付けたことが「よくある」(9.60%)と「たまにある」(54.15%)の合計が63.75%で、6割を超える人が受け取ったメールに失敗を見付けています。見付けた失敗の第1位は「誤字や脱字」(50.95%)で、目に留まりやすい失敗といえます。

■4割を超える人が、仕事でメールを受け取り、不快に感じたことがある
■不快に感じた内容の第1位は「質問に答えていない」(35.59%)
過去一年間に仕事でメールを受け取り、不快に感じたことが「よくある」(4.09%)と「たまにある」(38.50%)の合計が42.59%で、4割を超える人が不快に感じたことがあると分かりました。

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