小骨も皮も舌でくずせるやわらかさ 従来のタレを一新 摂食回復支援食あいーと「愛知県三河一色産 うな重」~ 「土用の丑の日」前から約2カ月間の限定販売を開始 ~ (3/5ページ)

バリュープレス


 とりわけ、「うな重」の人気は高く、「『土用の丑の日』に摂食
回復支援食のうな重を是非食べてみたい」「『土用の丑の日』以外
でも、うな重を食べたい」「病院、介護施設で行事食、特別食とし
て咀嚼困難者に提供したい」「もっと長い期間、販売して欲しい」
などの顧客ニーズに応え、2017年からは一年間の四季それぞれにあ
る「土用の丑の日」に着目し、「夏」に限らず、春・夏・秋・冬の
年4回販売します。すでに1月冬、4月春と2回販売しましたが、各回
とも受付開始から数日で限定数量に達するほどの好評を得ています。

 咀嚼困難者にとっては、うなぎは小骨による危険性やミキサーに
かけても小骨が残ることもあるなどの点から、咀嚼困難者がなかな
か食べることのできない食材のひとつでした。しかし、食べる喜び
の提供を目指す当社は、咀嚼困難者がなかなか食べることのできな
いうなぎを「味わい、楽しめる」ように研究開発を重ね、うな重を
2015年に商品化しました。

 「愛知県三河一色産 うな重」は他の「あいーと(R)」商品と同じ
く、見た目はそのまま、舌でくずせるやわらかさで、ご飯は全粥程
度のやわらかさとなっています。うなぎ本来のうまみを重視するた
め、国産うなぎにこだわり「愛知県三河一色産」を使用。「愛知県
三河一色産」は、養鰻100年の歴史と伝統があり、全国でトップク
ラスの生産量を誇ります。また、鰻の生臭さがなく、皮が軟らかく、
身に脂がのった良質なブランドうなぎとして知られています。鰹出
汁(かつおだし)の効いたご飯に、華やかな錦糸卵をのせ、ふっく
らとして、舌ざわりの良いこだわりのうなぎをトッピングすること
で、調和のとれた逸品に仕上げました。
 また、うなぎの味を重視したため、うな重の味付けは薄めに仕上
げています。濃い味を好む方のために別添でタレと山椒もつけまし
た。
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