不登校の原因にもなる!? 立ちくらみに隠れている病気と適切な対処法 (2/4ページ)

Doctors Me



脳血流が乏しくなる原因
・血液の量が少ない
・貧血のために血液が薄い
・手足の血管を引き締める機能の低下
・心臓から血液を押し出す圧が低い 立ちくらみになりやすい状態・病気
血液の量が少ない
・汗をかいた後
・飲酒後
・褐色細胞腫
(アドレナリンなどのカテコールアミンの過剰産生腫瘍が副腎その他にできる病気。全身をめぐる水分量が減っており、普段の血圧は高いのに、起立性低血圧を起こす)

血液が薄い
妊娠中
貧血
(原因の一つが鉄欠乏性貧血。過多月経や胃潰瘍などによる出血や偏った食事から起こる)

血液の分布が脳以外のところに多くなっている
・食後
(血液が胃腸に分布しやすく、食後に運動をすると立ちくらみになりやすくなる)
熱中症
(体表近くの毛細血管が広がっていると、脳への血流が減って立ちくらみになりやすくなる)

血圧が低い
普段から降圧薬を飲んでいる。
「不登校の原因にもなる!? 立ちくらみに隠れている病気と適切な対処法」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る