不登校の原因にもなる!? 立ちくらみに隠れている病気と適切な対処法 (1/4ページ)
あなたは、急にイスから立ち上がる度、クラッと
立ちくらみを経験していませんか?
たまになら気にしないのですが、毎回のように立ちくらみが起こると心配になりますよね。
また、お子さんが朝に立ちくらみの症状が出ていたら、もしかすると病気が隠れているかもしれません。
知っているようで知らない立ちくらみの原因や、とっさの対処法などを医師に解説していただきました。
立ちくらみとは

立ち上がった時に頭から血が引くような感じがし、めまい・頭痛・吐き気が起きたり、意識を失いそうになることです。
立ちくらみの原因

立ち上がった状態では、脳は心臓より高い位置にあるので、圧をかけて心臓から血液を送り出さないと、脳に十分な血液が送られません。
脳は重要な臓器のため、脳に血液を送るために、手足の血管を引き締めて、脳への血流を優先的に確保するようになっています。
その為、脳血流が乏しくなると立ちくらみが起こります。