目のクマは病気かも!? クマの原因と効果的な対処法とは? (1/3ページ)

マイナビウーマン

目のクマは病気かも!? クマの原因と効果的な対処法とは?
目のクマは病気かも!? クマの原因と効果的な対処法とは?

まわりから「キレイな女性」と思われるためには、目のクマは大敵。目の下にクマがあるだけで、なんだか老けて見えますよね。しかし、クマの色によって原因や対処法がちがうので、クマに対する正しい理解が必要です。この記事では、クマの種類と別に原因と対処法について、皮膚科医の小澤佑美先生に解説してもらいました。

■クマの種類・3つ

クマの種類は3つ。それぞれ特徴を見てみましょう。

◇茶クマ

クマの約6割は茶クマです。上を向いたり、皮膚を軽く引っぱっても、色の変化が少ないのが特徴です。

◇青クマ

クマの約3~4割は青クマで、色は青黒いものが多いです。むくみは目立ちません。

◇黒クマ

上を向いたり、皮膚を軽く引っぱると、色が薄く見えることがあります。

■「茶クマ」の原因と対処法

◇原因

☆紫外線 ☆くすみ ☆目のこすりすぎ ☆アイメイク・アイケアのしすぎ ☆かぶれ

茶クマは、シミの原因でもあるメラニンの増加が関係しています。紫外線のダメージが強い場合、代謝されずにそのまま沈着して、顔のくすみになります。もし、目のまわりに沈着すると、クマとして目立つように。ほかにも、湿疹や花粉症、かぶれなど、目のかゆみに対して、目のまわりをこすったりかいてしまうと、摩擦が刺激となり、炎症を引き起こします。そして、炎症後に色素沈着を起こし、クマができます。また、普段からばっちりアイメイクをしている人も要注意。アイメイク自体が皮膚に刺激的な上に、メイクを落とすときに、さらに刺激を与えてしまうからです。ほかにも、合わないアイクリームの使用やあきらかな塗りすぎも、かぶれやくすみの原因になり、茶クマを濃くすることの原因につながります。

◇対処法

☆サンスクリーン(日焼け止め)を使用する ☆コンシーラーを利用する ☆美白剤を使用する ☆ビタミンCを摂取する

紫外線のダメージを避けるに、サンスクリーンが必要です。顔に塗るときに、鼻や頬だけでなく、目のまわりにも忘れずに塗ってください。

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