火星で発見された顔面岩が示す「古代文明の真実」 (1/3ページ)

まいじつ

火星で発見された顔面岩が示す「古代文明の真実」

火星を調査しているアメリカ航空宇宙局(NASA)の探査車『キュリオシティ』から送信されてきた画像のなかに、『オルメカ文明』の影響を示唆する石像が写っていたという。

このように遠くから見るとただの岩山に見えるが、白い矢印の部分をそのままPCで見やすく修正し、拡大してみると……

いかがだろうか? 実は、これが今から3000年以上前に、アメリカ大陸で最初に栄えた謎の古代文明であるオルメカ文明で作られていた『巨石人頭像』と、かなりよく似ているのである。

オルメカの民が持つ巨石像文化の謎

オルメカ文明は紀元前1500年前ごろより繁栄した。大きなものでは高さ3メートルにも及ぶ巨石を切出して作った巨石人頭像を、数多く後世に伝えている。アジア大陸にルーツをもつ『モンゴロイド』が文明の担い手であると考えられているが、巨石人頭像に表現された顔の特徴が、南部アフリカ大陸にルーツを持つ『ネグロイド』に類似しているということが、いまも解明されていないオルメカ文明の謎として語られている。

今回火星で発見された顔面岩は、その巨石人頭像との“奇妙な類似性”を垣間見ることができるのだ。

ユカタン半島に落下した小惑星とマヤ文明の謎

アメリカ大陸における文明発祥の地『メソアメリカ』は、現在のメキシコからグアテマラにまたがる地域を指す言葉だが、ここには“UFO多発地帯”として有名な、ユカタン半島も含まれている。

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