犯人に激似という理由で17年間も獄中生活していた男性 逮捕当時1歳だった娘と17年ぶりの再開 (2/2ページ)
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リチャード・ジョーンズ
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クレイグ弁護士
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ウォルマート
捜査機関が再捜査を行った結果、強盗事件当日にアモスがウォルマート周辺の駐車場にいたという証言がとれた。真犯人のアモスは1999年に強盗を行ったあとに別の人物が逮捕され自由の身になったあとに、薬物所持などの犯行で服役中だった。
拘束された当時1歳と生まれたばかりの娘の2人の子供が居たジョーンズは、6月8日に釈放されて17歳になった娘と再会することが出来た。
クレイグ弁護士は「当時の捜査はただ証言のみに頼っているという無理矢理な捜査だった」と述べた。
この話はいずれ『仰天ニュース』や『世界まる見え!テレビ特捜部』で紹介されるだろう。
