トヨタ・カムリが待望のフルモデルチェンジ!これまでのイメージを一新した内容に迫る (2/5ページ)
4代目カムリ(V30型)photo by Toyotacoronaexsaloon(CC 表示-継承 4.0)
1990年7月、北米仕様のセプターと別れ、カムリは日本専用車となりました。全長4,600mm、全幅1,695mm、全高1,380mmで、初代セルシオを小さくしたようなデザインが売りでした。
5代目カムリ(SV40・CV40型)photo by Kuha455405(CC 表示-継承 3.0)1994年7月、5代目へとフルモデルチェンジをしましたが、バブル崩壊のあおりもあり、内外装の質感は簡素化されます。全長4,625mm、全幅1,695mm、全高1,410mmとなり、当初は3ナンバー化する計画もありましたが、結局5ナンバーサイズにとどまりました。
6代目カムリ(XV20型)photo by Tokumeigakarinoaoshima(CC0)1996年12月、全長4,760mm、全幅1,785mm、全高1,420mmと3ナンバーサイズに変更され、名前もカムリグラシアへと改名。この型で、4年連続北米乗用車販売台数1位を獲得します。
7代目カムリ(XV30型)2001年9月に行われた7代目のモデルチェンジでは、全長4,815mm、全幅1,795mm、1,490mmと、やや大きいボディサイズとなりました。
8代目カムリ(ACV40型)photo by Mytho88(CC 表示-継承 3.0)2006年1月、今までのデザインから一新され、スタイリッシュな印象となりました。2005年末に生産を終了した、ウィンダムの需要を取り込む意図もあったようです。
9代目カムリ(XV50型)photo by CEFICEFI(CC 表示-継承 4.0)2011年9月のフルモデルチェンジで、国内向けカムリは現行の車両となります。