トヨタ・カムリが待望のフルモデルチェンジ!これまでのイメージを一新した内容に迫る (4/5ページ)

イキなクルマで

エモーショナルな走行性能

TNGAプラットフォームの採用により、重心はさらに低くなったことによって安定性と快適性が向上しました。また新しい2.5LダイナミックフォースエンジンとTHSⅡという新ハイブリッドシステムを組み合わせることによって、低燃費と力強い走りの実現を両立しています。さらに電動パーキングブレーキやブレーキホールドシステムを採用することにより、ストレスのない走りを可能にしています。

先進の安全性能

今回のフルモデルチェンジでカムリにも「Toyota Safety Sense P」が標準装備されました。「Toyota Safety Sense P」は四つの安全機能から成り立っています。

一つ目はプリクラッシュセーフティシステムです。ミリ波レーダーと単眼カメラを用いることによって前方の車両や歩行者を検知し、衝突の回避や被害の軽減をサポートします。

二つ目はレーンディパーチャーアラートです。道路上の白線または黄線を単眼カメラで検知することによって、車線逸脱をブザーとステアリング制御で防止します。

三つめはオートマチックハイビームです。ハイビームとロービームを自動で切り替えてくれることによって視認性の確保や切り忘れを防止します。

最後はレーダークルーズコントロールです。ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行をしてくれます。カムリは全車速追従機能がついており、渋滞時の走行も可能になっています。

以上の四つが今回カムリでパッケージングされた安全装置です。時代とともに進化してきた安全装備が標準化することによって、さらなる快適性能と安全性能を実現しています。

■トヨタのミドルセダンが統合!?

今回のカムリのフルモデルチェンジに際して、MARK XとSAIが廃止になるといううわさがあります。トヨタにおけるミドルクラスのセダンはカムリに統合されるというのです。これは、近年のトヨタの販売店チャネルにおける車種の併売化を鑑みれば、妥当な動きであるとも推察できます。

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