もし彼女がADHDだったら?意外と身近にいる女性のADHD、その特徴と付き合い方 (2/5ページ)
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・ADHDは多種多様
ADHDといっても、人それぞれに異なる。とても優しい人もやたらと意地悪な人もいるだろう。だが、いずれも他人からの理解を必要としている。
その手助けをしてくれるのは、ADHDコーチのシャーナ・ピアソンだ。ピアソンはADHD女性についての特徴と付き合い方を伝授してくれた。・ADHD女性の特徴と付き合い方
■感受性が豊かで楽しい
まずは楽しいところから入ろう。 ADHDがあるといくつもの考えを同時に持つことができるので、あなたの考えや周囲の状況を敏感に感じ取る傾向がある。魅力的で素敵な人が多い。
■たくさんの物事を深く、同時に感じ取れる
ピアソンによると、ADHAの症状の80パーセントは圧倒されるような感覚によって引き起こされるという。
何もかもがステロイドのようなもので、それは良薬にも毒にもなる。たくさんの思考が浮かぶということは、ホームパーティを開くときにぱっと30ものアイデアが思いついたり、様々な話題に溢れいているということで、素晴らしいことだ。
だが度が過ぎれば、ぐったりと疲れて数日ほど何もしたくなくなるかもしれない。あるパンフレットによると、色すら普通の人より鮮烈に見えて、その処理に時間を要するのだそうだ。
■凄まじく集中するときも、凄まじく注意散漫なときも
凄まじい集中力はADHDのよくある症状だ。逆にまったく注意散漫になることもあるので、直感に反することかもしれない。
が、脳が1つのことに激しく使用されれば、燃えるような情熱を感じ、他のことが目に入らなくなる。たとえ他にもっと重要なことがあったとしてもだ。