もし彼女がADHDだったら?意外と身近にいる女性のADHD、その特徴と付き合い方 (3/5ページ)
ADHDを知らない人は彼らがほうけているのだと誤解しやすいが、実際にはコーヒーを飲みながらガンの治療法など思いもつかないことに考えを巡らせていたりする。
■議論をふっかける。どうにもならないときは放っておくこと
ピアソンによると、ADHDの女性の70パーセントは議論をふっかけるタチがあるという。あなたにもそうした傾向があるなら、口喧嘩が絶えないかもしれない。彼女たちは自分が正しいと思えば、心の底から正しいと思っている。
■考え方がユニーク
ADHAの女性は非常にユニークな考え方の持ち主だ。そして、お互いの考えの違いは完全性にあると思っている。
自分とはまるで考え方の異なる相手とお付き合いをすることになるわけで、その理由が理解できなければ、あなたも彼女も酷く惨めな思いをすることになるだろう。
■忘れっぽく、ドタキャンも
彼女は忘れっぽいので、あなたの気持ちを念を押して伝えるべきだ。
ADHDの人たちは非常に”瞬間的”で、そのときは素晴らしいと思ったことでも1週間後にはそう思えなくなったり、忘れてしまったりする。
だから、約束や誕生日のような用事だけでなく、あなたの気持ちについても後でもう一度伝えるのは大切なことだ。
例えば、彼女はあなたがどこかに出かけたいと話していたことを覚えているだろうが、1週間して状況が変わったと思っているかもしれない。
■感情的な情報はしっかり覚えている
ピアソンによると、ADHDの人たちは感情的な情報を優先するという。
ADHDの彼女は2週間前に今度お茶しに行こう話したことは忘れるかもしれない。だが、あなたがクリスタル・キャッスルズのTシャツを欲しがっていて、そのコンサートに行けなかったような場合、わざわざeBayのオークションでそれを競り落として誕生日にプレゼントして、特別な気持ちを味わわせてくれるということはある。
■理不尽な恥をかかせないこと
”自信”の反対は”自己卑下”ではない。ADHDの女性のほとんどがその両方を持っている。