もし彼女がADHDだったら?意外と身近にいる女性のADHD、その特徴と付き合い方 (1/5ページ)
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電車の切符をなくして改札から出られない。車を駐車した場所がわからず駐車場をうろちょろ。待ち合わせにはほとんど遅刻。家の鍵をどこかでなくして家に入れず。じっと座って長時間人の話を聞くことができない。
そんなことが”頻繁”に起きるようであればADHD(注意欠陥多動症)の可能性がある。小4でADHD認定されたパルモの場合にも、生きづらい日々を送っていたが、私よりも私の周りのほうが大変だっただろう。ランドセル忘れておばあちゃんに届けてもらったことが何度あったことか・・・
一説によるとアメリカやヨーロッパでは、子どもと大人を含めて15%前後の人がADHDと診断されているという。日本では大人のADHDに関しての研究が進んでいないので正確な人数はわからないが、それでも数百万人にその疑いがあるそうだ。
となると身近に1人くらいは、ADHDやADHDに近い人がいるかもしれない。
男性のほうが比率は高いといわれているが、女性のADHDも割と身近にいたりなんかする。そんな彼女たちを分析し、どう付き合っていけばよいのかが海外サイトにて特集されていた。
以下はその記事を抄訳したものである。・女性のADHDは体より感情が多動
ADHDとは、注意欠陥多動症のことだが、女性にとっての多動性とは身体的というよりは感情的なものである傾向がある。
体がそわそわするというより、頭の中がじっとしていられない。それは障害というより考え方の違いである。
彼女の脳の働きについて理解すれば、きっと素晴らしい体験となるだろう。だが理解しなければ、常に不満の種を抱えることになるかもしれない。