『コカ・コーラ/コカ・コーラ ゼロ コールドサインボトル』は何度でキン冷えとなり、ラベルの色が変わるのか (2/4ページ)

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ラベルを確認、これによって、少なくとも10度以上のぬるい状態でコーラを飲まなくて済む。この通り、その差は一目瞭然。

ただ正直に言うと、10度で”キンキンに冷えた”状態と言えるのだろうか…。


ではなぜペットボトルに採用されたのか。それは熱伝導効率が悪いから。コミックマーケットや人気アーティスト公演直前のライブハウス周辺など、短時間に商品が補充されて売れていく状況のコンビニエンスストアなどで、冷蔵庫から出したはずのコーラが、飲んでみると「ぬるい!」となった経験は誰しもあるのではないだろうか。

そう、ペットボトルは缶に比べると圧倒的に冷え方が遅い。表面は冷えているようでいて、中身までは冷えていないことが多いのだ。大容量のペットボトルになればなるほどその傾向は顕著になる。

もちろん家で飲む場合は、冷凍庫から氷を出してグラスに入れるという対策も取れる。しかし外ではなかなかそうもいかないことが多い。そしてぬるくてまずいコーラを飲むことになる。だがこの『コカ・コーラ/コカ・コーラ ゼロ コールドサインボトル』なら、少なくとも10度以下であるという保証は得られるのだ。

ビールの適温は、夏場では4〜6度というのが一般的だ。氷を入れて味わうわけではないので、この数値はかなりシビア。

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