『コカ・コーラ/コカ・コーラ ゼロ コールドサインボトル』は何度でキン冷えとなり、ラベルの色が変わるのか (1/4ページ)

おためし新商品ナビ

『コカ・コーラ/コカ・コーラ ゼロ コールドサインボトル』は何度でキン冷えとなり、ラベルの色が変わるのか

キンキンに冷えたビールというのはよく聞くが、コーラに関してはそれほどの認識はないのが現状。ろくに冷えていなくても、氷を入れればごまかしが効くと思っている人も多い。そんな状況に風穴を開けるために『コカ・コーラ/コカ・コーラ ゼロ コールドサインボトル』はラベルの色でキン冷え具合を判別できるようにした。一体何度で変化するのだろうか。

■10度以下でラベルカラーが変化。これでもうぬるいコーラを飲まずに済むのだが、キン冷えかと言われると…

最近はビール系商品などでも採用されることも多い、冷えることによってラベルの色が変わるパッケージ。ただ清涼飲料水ではこの手の商品は見たことがない。コーラ・ファンの記者としては、コカ・コーラシステム『コカ・コーラ/コカ・コーラ ゼロ コールドサインボトル』(500mlペットボトル・希望小売価格 税抜140円・2017年6月19日発売)は、コーラをしっかり美味しく飲むための正統的な変化だと思う。

では実際に何度で変化するのだろうか。

保冷剤と水を入れたクーラーボックスで試してみると、10度が目安のようだ。約25分でラベルの変化を確認できた。

白っぽい氷のシルエットに、青い氷のイラストが浮かび上がる。もちろん冷蔵庫でも同じで30分ちょっとで変化した。ただいつ変わるか、しょっちゅう開け閉めしていたので、庫内温度も上がっていたはずなので、およその値である。

「『コカ・コーラ/コカ・コーラ ゼロ コールドサインボトル』は何度でキン冷えとなり、ラベルの色が変わるのか」のページです。デイリーニュースオンラインは、適温冷えたコーララベルの色が変わるコークキン冷えカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る