『コカ・コーラ/コカ・コーラ ゼロ コールドサインボトル』は何度でキン冷えとなり、ラベルの色が変わるのか (3/4ページ)
ぬるいと泡が立ちすぎてまずいし、冷やしすぎても今度は泡立ちが悪くなって味が落ちるという二つの側面がある。
■コーラの本当の美味しさは溶けた氷で薄まらずにきっちり冷えた状態でないとわからない!
ではコーラの適温は何度なのか。同じ炭酸飲料ということで言えばビールと同じ夏場で4〜6度というのは間違いではないだろう。しかし記者の場合はもう少しシビアで、2〜3度で味わいたいと思っている。きちんと冷蔵庫で冷やした上で、大きめの氷(できればロックアイス)に炭酸が抜けすぎないように、優しく注ぐ。
最初はきつめの炭酸が次第に優しくなり、氷も少し溶け始めて軽く薄味になる。その変化まで楽しんでいくのが、コーラの美味しさだと思うからだ。かんかん照りの屋外で、喉に直接流し込んで涙目になるのも楽しいが、じっくりエアコンの効いた室内でゆっくり味わう方がいい。
そして適温の問題で言えば、「コカ・コーラ」(有糖)と「コカ・コーラ ゼロ」(無糖)でも違うということを伝えておきたい。記者も途中からゼロに切り替えた口だが、初めて飲んだ時はそれはもう違和感があった。もちろん「コカ・コーラ ゼロ」も味変して次第に美味しさを高めていったが、最初にまず間違いがあった。