『コカ・コーラ/コカ・コーラ ゼロ コールドサインボトル』は何度でキン冷えとなり、ラベルの色が変わるのか (4/4ページ)

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というのも「コカ・コーラ ゼロ」は「コカ・コーラ」に比べて温度状態が非常にシビアに反映されるということ。果糖ブドウ糖液糖ベースの有糖コーラは多少ぬるくなってもさほど味の変化はないが、「コカ・コーラ ゼロ」はそれこそ1度刻みで人工甘味料特有のえぐみが出やすくなる。スクラロースは砂糖に近い甘みを持つものだが、温度がぬるいとその実力も発揮しにくいようだ。


今までもし有糖コーラから健康や体重の問題で「コカ・コーラ ゼロ」に切り替えようとして失敗している人がいるのなら、自分がきっちり冷えた状態で味わったのかを今一度思い出して欲しい。さらに言うなら、「コカ・コーラ ゼロ」は氷との相性が非常に良い。少し氷が溶けて来たあたりで人口甘味料の不自然さは目立たなくなるので、その状態で試してみて欲しいのだ。

■最低限の美味しさを保証するラベルのカラーチェンジ。しかし真の美味しさを目指すなら、10度と言わずもっと冷やした方がいい

ぬるくてまずいコーラを飲まなくて良くなるラベルの色変。しかし油断してはならないのは、色が変わった瞬間に飲んだ場合、まだ内部全体が10度以下になったとは限らないからだ。常温から冷やした場合は特に気をつけたい。その場合はあえて色変からさらに10分待つべきだと思う。

よく冷えたコーラは美味しい。有糖コーラはレモン風味が勝り、「コカ・コーラ ゼロ」はカラメル感が強いので、カロリーだけでなく味の面でも選ぶ余地はあるので、せっかくのコールドサインは両方とも試してみて欲しい。これから夏場を迎えて炎天下で飲むことも多くなると思う。くれぐれもコンビニでまだ色の変わっていないラベルのものを買わないように気をつけたい。

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