我が子の肌を守れ!赤ちゃんの夏の4大皮膚トラブルを医師が徹底解説 (4/4ページ)

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病院を受診する判断基準
蚊、ブユ(ブヨ)、ノミなどの虫に刺された可能性がある場合は、冷やしたり市販のかゆみ止めでかゆみが治まっているようなら受診する必要はありません。

しかし、掻きこわすことで細菌感染を起こすこともあり、じゅくじゅくしているようなら皮膚科受診したほうが良いでしょう。

治療法
ハチに刺されると、12時間程度以内はアナフィラキシー症状に注意が必要で、呼吸状態や粘膜の腫れに注意して経過を観察します。

状態に応じて痛み止め、抗炎症剤、抗生物質を使用します。

予防法
ハチを避けるためには、白っぽい薄い色の服を着て、皮膚を露出しないようにします。

蚊やブユに対しては、ディートの含まれた虫よけ薬やハッカ油のスプレーを使用し、長袖長ズボンで保護しましょう。 最後に医師から一言
オムツ替えや入浴のときによく全身を観察し、皮膚トラブルがないかチェックしましょう。

(監修:Doctors Me 医師)

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